忠実に継承。初代喜八郎より受け継いだ技術と道具を忠実に守り、香り深き黄金色の菜種油を絞っています。 菜の花が育み、そして生まれた最高の逸品 昭和24年創業。大嶽製油としてはじまりました。「良質な国産菜種を天日でしっかり干す」「薪の炎だけで、じっくりと菜種を焙煎する」「焙煎しすぎず、丁寧に絞れば湯洗いは不要」

流通する菜種油の現状

現在日本で消費されている菜種油のほとんどが海外のものです。国内産であっても、ほとんどの油の搾油方法は、n-ヘキサン抽出を行っております。この処理を行うことで、植物油の分子がシス型(普通のもの)からトランス型(有害なもの)に変化してしまうこともわかっています。残念ながら流通している油のほとんどは物理的に“絞る”ものでない場合が多く、機械で数種類の化学薬品を使い、それらの化学反応によって科学的に油を“抽出”するものになってしまっています。

だからほうろく屋は純国産にこだわります。

n-ヘキサンとは石油系の劇薬で、それ自体も猛毒物質です。さらに強い発がん性物質を不純物としてもっています。

ほうろく屋のこだわり

天日干し
天日干し

菜種は純国産の愛知県産。油の色と味を際立たせるため、天日干しをし、太陽の恵みをあびせます。

唐箕がけ
唐箕がけ

唐箕がけでゴミや埃を取り除き、良質の種を選別します。

焙煎
焙煎

先代が作ったという日本に一つしかない焙烙釜で焙煎。薪をくべて焙煎開始です。じっくり時間をかけて焙煎します。

圧搾絞り
圧搾絞り

昔ながらの圧搾で手間をかけて菜種油を絞ります。

ろ過
ろ過

圧搾した油をろ紙でこします。

純度100%の貴重な国産菜種油

純度100%の貴重な国産菜種油です。

純粋菜種焙煎工房ほうろく屋

ほうろく菜種油

純度100%の貴重な愛知県産菜種油は、悪玉コレステロールを減少させるオレイン酸が多く含まれており日々の健康維持によい食品です。さらに、体内の脂質を酸化から守り、細胞の維持を助けるビタミンEも豊富に含まれています。

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ほうろく屋

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